次の日から赤ちゃんと同室。 看護婦さんが我が子を… 部屋まで連れてきてくれた。 優真くんは初めて赤ちゃんと対面した。 思った以上にデレデレ。 「やばい。やばい。可愛すぎる」 そんな優真くんの姿を見て微笑ましかった。 私の横にいた看護婦さんも… 優真くんの姿を見て笑っていた。 そんな私たちをお構いなしに優真くんは娘に夢中だった。 『優真ばっかズルい!』 「結菜より可愛い」 『はぁ?』