落ちついた後… 部屋に戻ると優真くんがいた。 お互いのママ・パパがいる中で抱き合ってキスをした。 恥ずかしいという感覚はなかったが…後から考えると恥ずかしい事をした。 「結菜頑張ったな。ありがとう」 優真くんもいて…娘も出来て… 一つの家庭を作って…改めて私は幸せ者だ。 「赤ちゃん可愛かった?」 『うん。泣いててあまり見れなかったけど…』 「また泣いたの?」 『嬉しくて…つい』 赤ちゃんに会えて嬉しいものの体中に痛みが走り、苦しんだ。