優真くんに話すと…すぐに病院に電話をしてくれた。 私は緊急入院。 病院に行くまで…不安に襲われ泣いていた。 そんな私を落ち着かせてくれたのも…やはり優真くん。 この痛みは“陣痛”と診断された。 実家にも電話をして… ママとパパにも病院に来てもらった。 余裕がある時はずっと優真くんと話していた。 『ご飯食べた?』 「食べてないけど大丈夫」 優真くんは私のベッドの横に居てくれていた。 私のママとパパは、その後来た優真くんのパパ・ママと楽しそうに世間話をしていた。