お酒をこぼしたしたのは嘘。 何よりも雰囲気的に襲われそうだし、 私は優真くんから離れた。 『もう寝るよ』 「やだ。結菜、こっち来て」 『優真が来いよ』 冗談で言ったつもりだったのに… 本当に来た。 結愛のフラフラ歩きにそっくり。 いきなり… 抱きつかれ、キスをされた。 抵抗はしなかったけど…驚くほどくらい激しいキスだった。 『…んっ』 この後リビングで優真くんに襲われた事は言うまでもない。 未だに…優真くんの力には勝てない。 それにしてもお酒が入っていて力はいつも以上に強く感じた。