今日はなんと、恭弥くんのために 弁当を作ってきていたのだ!!! 「恭弥くんどこだろ〜?」 恭弥くんの教室を覗いて見る、 と、 「ぉっ!百合ちゃんじゃーん!!」 「あっ、どうも」 「何?恭弥に用事??」 「あっ、はい!!」 「恭弥なら、あそこだよ。呼んであげよっか?」 「あ、よろしくお願いします」 すると、恭弥君の友達?が 「恭弥〜〜!愛しの彼女さん来たぞー」 と、教室中に響き渡るデカイ声で 叫んだ