未来切符 ~奇跡~

「優輔・・・、」









「・・・どうした?」









「・・・・・・大好き、」









微笑みながら私は言った。











「俺も、お前の事大好き、」









優輔は躊躇わずに言った。










「・・・へへ、知ってるよ・・・、」










私がそう言った時、優輔の顔がグンと近づいてきた。









そして、私の口に柔らかいものがくっついた。









神様、私は命をかけてこの家族を守り、愛し抜く事を誓います。