美紗ちゃんの声は力強かった。
「もう、お兄ちゃんを1人にしないで・・・、」
その時、美紗ちゃんは泣いた。
「もっと、おばあちゃんになるまで生きてよ・・・、」
「美紗ちゃん・・・、ごめんね・・・、」
私は、すごく弱かった。
「もう、お兄ちゃんを1人にしないで・・・、」
その時、美紗ちゃんは泣いた。
「もっと、おばあちゃんになるまで生きてよ・・・、」
「美紗ちゃん・・・、ごめんね・・・、」
私は、すごく弱かった。

