「…」 そりゃあ、お前らみたいなぶ男は俺の眼中にないからな。 番長なんか初耳だぜ。 一番いらん情報だけど。 「…お前なぁ!自分のやったことくれぇ覚えとけよっ!」 「何の事だよ」 番長さまじゃなく、まわりのカスがギャーギャーと騒ぎ始めた。 それを見た番長さまは俺を話し、切り株にドカリと座りこんだ。