風に恋して





「あたしは、遙が居るならそれでいい。」



「ふはっ…じゃあさ、これ…貰ったから一緒に行こう?」



遙はエスパー!?って思うくらいに、あたしのしたいことを当てる。




ヒラヒラと見せてきたのは遊園地のチケットだった。




「明日は一緒に遊園地行こう?

で、明後日は公園に行こうか?優衣、バドミントン好きだもんな。」