風に恋して





「先輩方!?」



元気よく病室に入ってきたのは陸上部の先輩達。




「え…っ…と…?」



「あ…陸斗わりぃ。

俺は3年の奏汰だ。」



「俺は輝!!んで、こっちの無口なのが優雅な。」