『おっはよ~‼みーかっ』
この甲高い声の持ち主は、由紀。
朝からハイテンションだなぁー、
『おはよぉ~』
『美香は、いつもねむそー笑、だけどなんか今日はニヤニヤしてきもーい笑』
『に、にやついてな、んて、な、ないよ』
『美香ちゃんはわかりやすいですね〜
瑞希君と何があったか白状しなさいっ‼』
『ばれたかぁ〜 実は、誘っちゃったんですよ、み・ず・き・をっ‼でへっ手話も昨日頑張ったしぃ〜♪』
『なるほどっ‼だからねむそぉだったのかぁ』
『まぁねんっ』
『やるじゃんっ‼美香‼』
『でしょでしょー♪』
『頑張りなさいよっ』
『うんっ』
先生のながったらしい授業もおわり、待ちに待った放課後っ
瑞希はどこかなぁ〜
あれっ⁉友達といるのかなっ⁈
背が高く、瑞希となか良さげにはなしている男子生徒がいた。
