「じゃー、次は彰が助けに来るシーンやろうか」
彰……?
って誰
「お願いしまーす」
あ、風斗さんか
助けにくるんだ
「よっーい……はい!」
ドンッ!
『結城……てめぇ、なにやってんだよ!雅から離れろ!』
『なんだよ……もう終わりかー……来るのはぇーよ彰……』
すごい演技力……
『ふざけてんじゃねーよ……』
あ、次私のセリフだ
『あの……もういいよ?怖かったけど、彰が助けに来てくれたから……』
『雅……』
……え
えぇえぇえぇ?
顔、近づいて来てません!?
キス……するの……?
あ、
あと3センチ
……
『ん……っ』
『消毒』
うわ~ーわーー
「はい、オッケー!バッチリ」
「まじ、はずかったんだけど」
顔が赤い風斗さん
「なんか、すいませんでした……私で」
「いいよ全然」
彰……?
って誰
「お願いしまーす」
あ、風斗さんか
助けにくるんだ
「よっーい……はい!」
ドンッ!
『結城……てめぇ、なにやってんだよ!雅から離れろ!』
『なんだよ……もう終わりかー……来るのはぇーよ彰……』
すごい演技力……
『ふざけてんじゃねーよ……』
あ、次私のセリフだ
『あの……もういいよ?怖かったけど、彰が助けに来てくれたから……』
『雅……』
……え
えぇえぇえぇ?
顔、近づいて来てません!?
キス……するの……?
あ、
あと3センチ
……
『ん……っ』
『消毒』
うわ~ーわーー
「はい、オッケー!バッチリ」
「まじ、はずかったんだけど」
顔が赤い風斗さん
「なんか、すいませんでした……私で」
「いいよ全然」
