2人の王子様〜非常階段と教室〜

変わらない君の横顔 いつもと同じ笑い声
あの頃は楽しかったねって きれいな思い出として
いつまでも君の隣で笑ってたかった

どうして

あなたは遠くにいくの?
僕はずっと君の側にいたいのに

君は人気者で 僕は遠くで見ることしかできなかった
時に笑いかけてくれる 君の笑顔はとても輝いていた


君のことを諦めようって、何回も思った
でも君の笑顔をみると やっぱり好きだって気持ちが
止まらない

この恋は絶対叶わない

君は君らしく
僕は僕らしく
新しい道を進んでいこう


Lovenottocome