2人の王子様〜非常階段と教室〜

君のこと考えると かなしくなるの
あの頃はよかったねと 笑って話したいね
いつまでもどこまでも一緒に いられると思ってた

初めて出会った時 君は少し怒ってたよね
このときから小さな恋の種が 花の物語になると思ってた

君にかかった 心の病をとく鍵 知ってた気がするんだ

もし君が泣いてるなら 僕がそばにいくよ
遥かな距離も 越えていく
僕が守るから

あの瞬間君は何を思ったかな?
少なくとも僕の事を意識してくれたかな
きっと二人 同じ思いで心を繋いで

この声が枯れるまで 君への愛を叫ぼう
なんて今さら遅いかな
今さら気づいても もう君は戻ってこない

あの日 別れを告げた君の声は
今も僕の心のなかに残ってる


新しい風が吹き 君を新しい世界につれていく
そして(そして)いつか(いつか) 君の(君の)笑顔を