翌日
「ねぇねぇ見た?昨日の週刊誌。やばくない?」
「え、どうしたの?」
「TIMESの、風斗!彼女と抱き合ってる所、写真撮られたらしいよ?保健室で……」
「え……嘘……」
「おはよ~」
私がドアを開けたらそんな会話があった
「っ……!……ぅ」
「そんなにショック?……まぁしょうがないよね、ずっとファンだったもんね……」
「ううん。なんか、幸せになってほしいってゆうのもあるんだけど……アイドルとして輝いてくれてるから、私もファンとして応援できるの……だから、そんなことで二度と姿見られなくなったらって……思うと……っ!」
「……芸能人だし、周りにかわいい子たくさんいるし、しょうがないと思うけどね~風斗って、カッコいいしね」
……風斗さん、大丈夫かな
「美緒!ちょっと……」
と、健汰さんが小声で私を呼んだ
「ねぇねぇ見た?昨日の週刊誌。やばくない?」
「え、どうしたの?」
「TIMESの、風斗!彼女と抱き合ってる所、写真撮られたらしいよ?保健室で……」
「え……嘘……」
「おはよ~」
私がドアを開けたらそんな会話があった
「っ……!……ぅ」
「そんなにショック?……まぁしょうがないよね、ずっとファンだったもんね……」
「ううん。なんか、幸せになってほしいってゆうのもあるんだけど……アイドルとして輝いてくれてるから、私もファンとして応援できるの……だから、そんなことで二度と姿見られなくなったらって……思うと……っ!」
「……芸能人だし、周りにかわいい子たくさんいるし、しょうがないと思うけどね~風斗って、カッコいいしね」
……風斗さん、大丈夫かな
「美緒!ちょっと……」
と、健汰さんが小声で私を呼んだ
