野いちご【番外編】(君は産まれた・・・)

君には、当時のことは「君が産まれた・・・」ですべて語った。


今度は私が、一人になってから、教師として、どれだけ頑張っていたかを、

知って欲しい。


だから、私は、再び、「実話」を書く。


そこから、少しでも何か伝わればいいなと思う。








愛しき君へ