きりんとくまの不器用な恋




私はすぐにでも
お願いしたいくらいだったが、


そんなメールを送ることは
容易じゃなかったんだ。


案内してもらうということは
彼と直接会うということ。


それは男性恐怖症の私には
難題としか言いようがなかった。