きりんとくまの不器用な恋






それから
私たちは毎日メールしていた。

途切れることはなく、
寝てしまっても
必ず次の朝には

"おはよう(*´ー`*)"

そう言ってまた始まる。


話が尽きることなんてなくて、




あっという間に
なくてはならない存在になっていて、