きりんとくまの不器用な恋




まさか同じゼミになれるなんて。




信じられないくらいの
驚きと喜びだった。





初日のゼミは
自己紹介。


一人ずつ自己紹介していった。




私は順番がくると、
緊張で声が震えながらも
挨拶をした。