きりんとくまの不器用な恋



私たちは、
近くにいる子と話した。

するとその教授は、


1番前のど真ん中に座っていた
一人の男の子に答えるよう促した。


急に指された彼は
すぐに立ち上がり前に出て
教授からマイクを受け取って…