きりんとくまの不器用な恋



その間にも涙はとまらなかったが

あいにくその薬局は
家に近かった。


家に入った瞬間、

どっともっと涙が溢れた。


さっきの出来事を信じられない
夢だったらと思った


しかし、これは現実だった。