もうただ驚愕な会話に私は思わず自分の目がおかしくなったのかさえ疑い目をこすり梟といわれている黄金の鷹を見つめた。 ―――どう…みても梟には見えない?? どうみても鷹………。 しかも体を黄金で纏う鷹……!!! 自分に見えているものと…周りに見えているものが違いすぎて私はかなり動揺してしまい鳥籠を掴んだまま凝視してしまったのを打ち合わせの方々に笑われてしまった。 「よっぽど…梟が気にいったみたいですわー!!」 「良かった…!! こちらの梟贈り物も兼ねて良かったら差し上げますわよー!!」