久遠の剣客



――行こう!!


振り返った私をみて驚いた顔の銀。


―――どうしたの??


私の顔になんかついてる?


何気に顔をみて思わず身体が凍った。


―――私…私…馬になってる!!!


―――確かにしかも九つの尻尾が…。


さすがに私の身体の異変に声を高ぶらせて念じる。