久遠の剣客



―――そうですね…。
でも最初の時とすると朗報ではありませんが…1つ方法が追加されたわけですし…いつか朗報もひとつくらいでてきますよ!!
あの場所で出会ったのならいつかまた違う形で会えるかもしれないじゃないですしね。


鷹の言葉に励まされて笑顔で頷く。



私は眠る銀の頭を撫でながら…とにかく今は伽耶の二胡を手に入れることだけを考えようと心に誓うのであった。