水をさすようで悪いけど私も別に身内を巻き込みたいわけじゃないし第一どんな手で化物がくるかわからない以上あまり巻き込みたくはなかった。
「世界的にも注目されてるからなー!!パパしか出来ない仕事だ!!
何があってもいくからな!!」
パパの言葉に苦笑いしつつ私は2匹を連れて2階への部屋へとソロリと抜けながら階段を上った。
―――さあ…!!
まずどーゆうことなのか説明してもらいましょうか…!!
私の言葉に二匹は疲れた表情で顔を見合わせて銀は――あとは頼む!!といったまま寝てしまった(フリかもしれないけど 汗)

