でもなんの応答もなくむなしくなった……。
朝の事そんなに怒ってるなかな??
四六時中……そんな事だけを考えて授業もマトモに頭の中入らない…。
「はあ―――。」
大きなため息を零してボンヤリ時計を眺めたその時…いきなり小さい丸めた紙が私に飛んできた。
そのままノートの上に転がった。
そのまま私は小さく丸めてある広げて眺めると………!!
――いつまで怒ってるんだよ!!
いい加減機嫌直せ!!」
って書いてあった……。
その内容に驚き銀狼の方をみる…。
――話かけてこないのはそっちじゃない!!
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