久遠の剣客




「じゃあ‥劉軌くん! 銀くん! 久遠の事よろしくねー!!」


ママは終始ニコニコでパパはなんだかソワソワしてて父母揃って玄関でお出迎えで私は例の二人に挟まれ学校へと進む事になったわけだけど………。


―――一体どーゆうわけ?

2人に当然くってかかった。


「――何が…?
遅刻したって騒ぐよりは良かったじゃん!!」


―――そーゆう事じゃなくて!!


「今朝の事…根に持ってるって事ですか?」



劉軌…もとい鷹の言葉にギクリとしたけどそれでも銀狼はイケシャーシャーと…

「――つうかお前まだその年で子供みたいな事いってんのか?」