この時代に生きる者として…五胡十六国時代を生き抜いてきた伽耶として化物から2つの時代を護りたい。
そう熱い気持ちが込み上げてきた。
今の生活…これからの生活…私達の未来…。
それを支えてくれた人達が生きた時代…。
そんな時代を化物の思うままに混乱や混沌させちゃいけない…。
私はその為に今度二胡を弾く…。
私のために…。そして…伽耶のために…。銀狼や鷹…。そしてこの時代…伽耶達の時代の為に………。
沸々と湧き上がるなか好きな人達でもりあがる女の子達を温かい目で見守りながら私は私のやるべきことの深い意味をみつけた。

