とにかく教室中の生徒の視線が黒板を差しながら手話を披露する私に注目して最初は二胡を弾くより緊張したけど両サイドの二匹に見守られてとにかく手話で自分の事を伝えた時教室中から拍手がわきおこり「よろしくー!」と声が届いた。
先生もなんだか安心したのか…それとも感動屋さんなのか目を潤ませてズズッーと鼻をならし他の生徒に「先生汚い!!せっかくの自己紹介が台無し!!」っていう非難をあびていた。
その間に黒板を消そうとした私から黒板消しを取り上げた銀狼が一気に綺麗に消してくれたのになんだかドキドキした。
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