久遠の剣客



先生を先頭に教室に向かうなか私の混乱した頭はパンクしそうだった。



――どーゆうことなの?


いろいろ聞きたいことがあったけど…ひとまず的を絞り尋ねた。


―――どーゆうことって??


白々しくこたえた鷹にムカついてにらんだ。


―――とぼけないで!!

人間達に何をしたの?

あなた達がイケメン眼鏡美男子とかちょい悪俺様系イケメン男子に見えてるとかいってるのに私には鷹と狼にしか見えていないから!!


あまり熱が入りすぎて肩で息をしていたせいかふいに背後を振り替えった先生に声をかけられた。