久遠の剣客



明るい声で職員室に入った女子生徒の声が響くと同時に私もそのまま職員室に押されて入り思わず私は目を疑う!!



先生の机の前に立ちこちらを振り返ったのは……なんと例の鷹だった…!!


「おっ―――!!
お前たち連れてきてくれたのか!!」


先生らしい体格のいい30代くらいの先生がそれに気づき声をあげたと同時に私は一歩全身したまま心の中で叫ぶ。



―――な、な、な、なんでー!!

あなたがここにいるのよ!!


目の前で何が起きてるのかわからないままとにかく鷹…いや梟に見えている鷹に叫ぶ。