その様子を盗み聞きしていた諷馬と母から逃れて自分の部屋に戻り…ベッドに横たわるものの殿の事が頭から離れずに殿の事を偲んでいた時…隣の家から妙な音が聞こえてきた。
私はその音の原因を探る為何気に二階の窓越しから覗いたその目に飛び込んできたのは弓矢をいる光景だった。
私はベランダから身を乗り出した時体勢を失った時…あわや部屋に入ってきた諷馬に助けられた。
諷馬が私が殿にあえなくて身を投げようとしたのだと勘違いした誤解を解いた頃ママが血相抱えて飛び込んできた。
しかもママから飛び込んできた隣の住人にあって名前を聞いたら…織田三郎信長 と名乗りしかも職業は天下人と語ったというのだ。

