その話を静かに聞いていた徳家くんだったがまるで私の気持ちを試すように…それでいいのか?と問いただされた。
決して良くはなかったが…今の私にとって謎の逃亡者…いえ夢でみた殿なる人物が織田信長公で幼少期の頃から命を狙われていたのを知りまた400年後のこの現代にきても暗殺の危機に立たされている事実を知り半田刑事達に守ってもらうのが今の私には力になれる事だと自分にも言い聞かせ気持ちを語ったのを聞いた徳家くんから突然…付き合って欲しいと言われ私は戸惑いもあり呆然としていたところに病室の外から諷馬の声が聞こえてきた。

