私たちはアイス屋の中の席でアイスを食べた。

「おいしい~」

やっぱアイスはいつ食べても美味しいな。

ちなみに早川大和はオレンジのアイスを食べている。

「なに、欲しいの?」

オレンジのアイスを見過ぎていたのか、そう聞かれた。

「はい」

アイスを差し出された。

え、ちょっと待って。

早川大和が舐めたやつを私が舐めたら間接キスじゃない?

私の顔にでていたのか、

「どーせ間接キスとか思ってるんでしょ。あおわかりやすい」

って言ってきた。

「思ってない!」

「いいじゃん、昨日はキスしたわけだし」