「へー、結構優しいね、あお」

「そうだよ!私悪魔じゃなくて天使なの!」

なに言ってんの私。アホか。

なぜかこいつに優しいと言われ照れてしまっている。

きっと顔真っ赤。

「よしっ、殴ったし一緒に帰るぞ!」

「え!本気?」

「当たり前じゃん。約束だろ」

なんか、調子狂う。