『...どうぞ』 鳴子さんから受け取ったお茶を世途以外に渡す はあ なんどもため息が出る 「ごめんなさいね、急にこんな男たち連れてきて」 『......いえ』 そう答えつつも心なかではじゃあ連れてくんな!!と思っている繭だった 「たまたまあなたの家の前きたとき見つかって追い返そうとしたんだけど、 あの美人なお姉さんがいれたのよ。ほんとごめんなさいね?」 99%鳴子さんのせいじゃねえか!! ああもういいや