【実話】在学中に子供を産んだ私の生徒【完】

私は、彼氏にもう一度、自分の子供ではないこと、

障害を持って生まれるかもしれないこと、有紗自身も精神病であることを、再認識させた。

そして「自分の意志を貫きなさい。」

そう告げた。

「母親は目が覚めるのを待つしかない。」


私の頭の中は正直もうぐちゃぐちゃだった。

冷静に考えたら、2人が別れるのが一番いい気がしたからだ・・・

でも、彼氏は完全に有紗のペースに巻き込まれている・・・・・・