俺が彼女を抱けない理由

『え〜!!アタシこの辺詳しいからまた休みの日とか案内するよ』



『おぉ頼む!笑

俺さっぱり分からなくて。じゃあまた連絡するな』





『はいは〜い』


タマキが近くにいてくれてよかった。


それにしてもお腹が空いた。



でも今外に出ても帰ってくる自信はなかった。



沙希は何してるんだろ。

俺まだ言ってるし。。笑

ほんとに重症だな。


沙希にはちゃんと兄貴がついてるんだ。


そう自分に言い聞かせベッドに入った。



それでも2時間ごとくらいに目が覚めた。




俺結構デリケートなんだな。。