ルイ君はモデルのような雰囲気だった
OLしてきた私には一生出会えないだろう
ルイ君をソファーに座らせて
お茶を出した
「なんてよんだらいい?」
ルイ君の切れ長の眼がじっとマヤを見
た
「マヤでいいよ」
あっ私何本名出してんだろう
「マヤ可愛い名前だね。俺の彼女にぴったり」
ルイ君はここに来てと手招きした
ソファーの隣かと思いきやルイ君は私を自分の前に座らせて後ろから抱きしめてくれた
香水のいいにおいがする
「マヤ好きだよ」
お金を払っているんだしこれはサービスだとわかっていたが
顔が赤くなってしまった



