YONAGO-LOVE STORY【6】


孝次はあたしを抱き締める…

『さすがオレの女だよ…

オマエは優しくて…それに強ぇぇよ!!

オレも
よくオマエにワガママカマして

暴言吐くぞ…

それでも好きなのか?

これ

よくオレは娘らにも

言うんだよな!

オレはよくオマエらを怒るぞ!

それでも好きか?ってな!

そしたら奴らは

ウン!大好き!だってよ!

ガキと一緒なんだよなオメェもよ~!

そんなオマエ可愛い過ぎなんだよッ!!
すげぇ好きなんだよ!
愛だぜ!愛ッ!』
孝次はそう言い

あたしの唇を奪った…

強く…激しく…グイグイと吸って来た…!