『孝子ちゃんは確かに
気が強くはあるけど
すごく優しい人…
本当は優しい人だって
わかった。 貴重な時間だったわ。
今日一日彼女とゆっくり過ごせて話せて
本当によかったわ!』
『オレと一緒で…
アイツも口がすげぇ悪いのさ!(笑)
はぁ!?って思ったらすぐ 突っかかる癖がヤツにはあるからな~
マジ性格キツいぜぇ…
眞也にもろに似やがった!!
それにいずみ!
オマエの携番を
オマエに言わずにオレがアイツに教えた。ワリィ!
(いずみさんに
直接2人だけで会いたいから
連絡したい。)
って孝子が頼むから…』
『うんわかってる。ビックリはしたけど…あたしも彼女に会いたかったから、
あのままじゃあたしも
イヤだったから…
あの日あたしが彼女に渡したタバコ。
タールをかなり軽いやつに下げることが出来たって
孝子ちゃんに
お礼まで言われた。
そして…
この前のファミレスでのこと…
暴言吐いて悪かった…と。』
あたしが
孝子ちゃんとの話の内容を
報告していく中
聞いてくれてる孝次の表情は
とても穏やかだ…。
心和むわ。



