コンビニの駐車場に止まると…
空になった
白いタバコの箱を
グシャリ…と握り潰す
孝子さんが
あたしに笑顔を向けながら
『いずみさん
あたしはお姉ちゃんが
欲しくてたまんなかったよ…
眞也に嫁が来たから
あたしにとっては姉だよ。
嬉しくて、お姉ちゃんみたいに接したい~なんて思ってたけど…
名前は…るみって言うんだよ。
るみはあたしより
…3つ下なんだ。
お姉ちゃんじゃなくて
まるで妹だよ(笑)
でもいいさ!
妹でも…欲しいよ。
あたしはとにかく
女姉妹に憧れるよ。
いずみさん
あんたの場合
完全に無いものねだりだね。
空になった
白いタバコの箱を
グシャリ…と握り潰す
孝子さんが
あたしに笑顔を向けながら
『いずみさん
あたしはお姉ちゃんが
欲しくてたまんなかったよ…
眞也に嫁が来たから
あたしにとっては姉だよ。
嬉しくて、お姉ちゃんみたいに接したい~なんて思ってたけど…
名前は…るみって言うんだよ。
るみはあたしより
…3つ下なんだ。
お姉ちゃんじゃなくて
まるで妹だよ(笑)
でもいいさ!
妹でも…欲しいよ。
あたしはとにかく
女姉妹に憧れるよ。
いずみさん
あんたの場合
完全に無いものねだりだね。



