夕方近くになった… 時間がたつのは 本当…マジ早い! 利津子の部屋に双子らを起こしに行く。 『リツ!親父とお袋変わりねぇな? 宜しく伝えてくれ!』 『バイバイ~リツおねぇちゃん♪』 外まで出て見送ってくれる妹に 手を振り… オレは家路に向かった。 夕日の眩しさに 思わずバイザーを下げる。