YONAGO-LOVE STORY【6】

『まるで私がレイプするみたいになるかもよ。あのスプリングを利用し腰を振りまくるの!ギシギシとあの軋む音で興奮したいわ……


それもかなり大きい音じゃなきゃ私はイヤなの!
じゃなきゃ濡れないのよッ!この前まで付き合ってた男も激しかったな…男から抱かれる事もあれば私が男を抱く事もある』。


『はぁ~オメェが!?

やっぱりな!オレの妹だからなリツ!
でヤる時には必ずオマエこのベッドでやってたんだよな!』
『うんここしかないじゃん!いつも激しく愛し合ってたよ元彼と!!

やってくうちに段々とこのベッドも痛みが激しくガタがきてる。
でもコレずっと使うよ!買い換えなんてしない。するつもりはないね!
これ、見てみ!お兄ちゃん。座るだけでほれ!』

利津子が

ベッドの上に乗ると

たちまち あがる

スプリングの

ギギギギーー!という悲鳴!

コイツ奥手で

大人しいヤツかと思いきや

男とかなり
ヤりまくってるな~

たまげたぞ!

『リツ~オレのもだよ
下の階にもろ響くぐらい
オレのベッドもかなり

音は凄まじいぜ!』