私の名前は高木 舞美 (たかぎ まみ)
今年柴來未中学校1年生になった。
趣味は特になし。
明るい性格だとじぶんでは思う!
1、恋の芽生え
柴來未中学校には4クラスあって
私、高木 舞美は2組になった。
クラスに入ってみるとほとんどの人が座っていた。
私は慌てて自分の席を探し座った。
隣の男の子は小学校でも一緒だった
河木 櫂 (かわき かい)
だった。
そのせいかあまり中学生とゆう実感がわかなかったw
私は「なんで中学まで櫂と同じクラスなんだよ~」
とちょっと意地悪な口調で言った
そうすると反抗するように櫂も
「お 俺だってなりたくてなったわけじゃない」
と反抗してきたw
~1ヶ月後~
私はクラスの人とも仲良くなり
親友もできた!
親友は
田口 レイナ (たぐち れいな)
すっごく可愛くて1年生の男子からモテモテで
頭もいい!
こんな親友がいてすっげー嬉し~
~2ヶ月後~
ドキドキドキドキ
私は恋をしてしまったのかもしれない・・・。
それは1週間まえのことだ・・・。
私はいつものように廊下をレイナと一緒に喋りながら
歩いていた。
そうすると角に通りかかったとこだった!
ダダダダダダダダだ!
男子が走って私の肩にぶつかった
私は「いった!」と小さく呟いた
そうするとぶつかった男の子は
軽く振り返り右手を上げ
「わりっ」
と言って走っていった
レイナは「大丈夫~?」
と私に声をかけた。
「あ、あっ大丈夫!」
と言いながらまた歩き始めた・・・。
次の日、私にぶつかった子
と廊下ですれ違いそうになったとき
「あ!この前ごめんね・・・。」
と言われた
「あっ!全然!こっちこそよそ見してて・・・。」
この時ドキっとした・・・。
これが恋の始まりだったのだろう・・・。
2、君と自分
おはよ~私はいつものようにレイナと挨拶を交わす。
いつもと違うのは1つ胸のドキドキ
またあの人と会うんじゃないか・・・。
またあの声を聞くんじゃないか・・・。
そんな複雑な気持ちがこみ上げる。
でも会いたくないわけじゃない・・・。
でも会ったらどうすればいい?
「やあ~元気!?」
とか言ってみる?
いやそれは変人みたいに見られちゃうか?
う~ん・・・
そんなことで悩みながらも1日を迎えたw
私はまずあの男の子の名前を探ることにした!
男の子に直接名前を聞けばいいのに・・・。
わざわざ遠回りしてしまう・・・。
自分でもわかってるのにな~w
最初に男の子を|д゚)カンサツ
そして女の子が男の子と喋っているのを発見(*゚Д゚) ムホムホ
その女の子に接近し
「あの~さっき喋ってた男の子誰~?」
聞いてみると
「あ~さっきの子はね!まさだよ!」
っと教えてくれた!
ほんとは 大木 雅之 (おおき まさゆき)らしい!
「まさ」はあだ名かな~!?
何やら疑問が大量に思い浮かんでくる・・・。
彼女はいるのか?
「まさ」って呼ばれてるのは仲がいいから?
それとも?
ちょっと考えすぎな自分もいたかもしれないw
