川合君が私の隣にすわった。 シトラスの爽やかな香りがした。 ドキンッ 私の心臓が跳ね上がる。 な、なにきこう? なにがいいかな? メアド、 ききたいかも… いやいやいや! 迷惑かもしれないし。 多分迷惑! てか、絶対迷惑‼ でも、 今回のがしたら、一生聞けないかもしれない。 勇気を振り絞って! いけ!私‼