恭哉side 寝てたらいつの間にか放課後になってた。 黒澤はもう帰ったらしい。 置いてくことねぇだろ…。 ふぁぁぁー… 欠伸が出て止まらねぇ。 廊下を歩いていると 階段で脚を掛けられ落ちそうになっている女子を発見した。 ちょ、やべぇじゃん! 間一髪、俺はその子の腕を引っ張りなんとか落ちずにすんだ。