「涙でっ……、途切れ途切れで、
ごめんなさい…。
あたしが学んだことは、、
“仲間”
ということです……、。
一人では乗り越えられないことも、
仲間がいれば……、
…か、簡単にっ、、
………ぅっく、、楽しく切り開けるということがっ、、わかりました。
もう、、みなさんとは……
いつものようにっっ……、
“ばいばい”
と言うこともっ、
“また明日ね”
と言うこと、も……
“ありがとう”
と感謝する言葉も、、
言えなくなっちゃう、っっ……
でもっ、、
これは悲しいことじゃなくて………
素晴らしい、
みっ、未来への………っく、
始まりだからっ………。
それを忘れずにっ……、
いきたいです……。
みなさん……っ、
心からありがとうございました」
あたしも深々とお辞儀をして
席に戻った。

