「「…………」」 終わったというのに 拍手がわかない。 「二人とも? なんで震えてるんすか!?」 「いやぁー、さみぃな恭哉…」 「あぁー…、鳥肌たつ」 どうやら すばらしすぎて何も言えないらしい。 気持ち良くなった俺は 「お邪魔しましたー」 と言って部屋を去った。