そんなあなたは先生でした…(下)


陽の手が、
唇が、


あたしを快感と感じる場所に落ちていく。


「陽、お願い、、、もぅ……」


あたしは涙を浮かべる。


さっきから陽が怖い……。


なのに、あたしの身体は悦ぶ。


「……っ、うぅっ、、、」

「礼……?」

「やだぁ、、やめて………」


陽はあたしから離れた。


「ごめん。
ヤキモチ妬きすぎた……」



ヤキモチ?